進路指導の方針


◆目標は現役合格
中学・高校時代は、将来を見つめ、豊かな人間性を形成し、一人ひとりが自らの個性と能力を発見し、 じっくりと熟成していくかけがえのない時期です。 本校では、「自らの人生は自らの力で開拓していく」という 建学の精神のもと、“現役合格”による大学進学という目標に向けて、積極的に力を蓄えるため、万全の環境と機会を提供します。
   
◆一人ひとりの希望と適性、実力に応じた的確な進路指導

大学進学に向けて、三者面談・個人面談を繰り返し行い、生徒の希望・適性・ 学力を総合的に判断しながら、進路指導部と担任が一体となったきめ細かな進路指導を行っています。
また、模擬試験の結果をコンピュータで分析し、学力の微妙な変化に対応しながら適切な指導を行うなど、コンピュータを利用したきめ細かな進学指導・進学相談を実施しています。このシステムの導入により、個々の生徒に合った資料を短時間で作成、効率的かつきめ細かな指導が実現できます。高等部3年次には、各自の希望と模擬試験の結果、受験科目を入力し、全国の大学から検索するなど、的確な志望校決定に役立てています。