教師紹介

言葉と言葉の間に流れている人々の気持ちを学ぶ
国語 ● 白井雅之 先生

  私たちは言葉を選び、結びつけながら文章を作ります。日記や手紙を書くとき、俳句や短歌を作るとき、また友達と会話するときにも。無数にある言葉の中からその一つを選び、つなげ、相手に自分の気持ちを伝えています。現代小説であれ、古典であれ、表現の仕方に違いこそありますが、今も昔も変わらず、それを繰り返しているのです。国語という教科を通して、言葉と言葉の間に流れている人々の気持ちを学んでいきましょう。

答を出すことよりも、導くことに意味がある!
数学 ● 勝山敦仁 先生
 高校の数学では単に「答え」が合っていれば良い、ということではなく、その答えまでの「途中式」「計算過程」も採点の対象となります。「たまたま答えが合っていた」では通用しないのです。本校の数学の授業では、1つひとつの問題に対し丁寧に向き合い、「誰もが納得できる説明力」を最大限引き出せるよう努めています。単なる結果に左右されず、その結果の奥に隠れるさまざまな数学の世界を、志学館でぜひ経験してみてください。


 

正しい方向に勉強すれば英語は伸びる

英語 ● 黒川真義 先生

 英語は勉強すれば誰でもできるようになります。ただし、がむしゃらに勉強するだけではだめです。もちろん、単語・熟語を覚えることは必要です。でも、英語力を伸ばすためにはそのような知識に加えて、一定のルールを学び、そのルールを活用して英文を読む訓練が必要になります。私達が授業で教えるルールは、私達自身が英文をどう理解しているかを分析し、再現しています。授業に持ってきてほしいのは、『英語を伸ばしたい』という気持ちです。私達はその気持ちに応えます。

当たり前が違った形で見えてくる
理科 ● 橋本 弘 先生

日常生活の中にあるものや現象に疑問や不思議に思うことはありませんか?「空はなぜ青いのか?」「カイロが熱くなり、冷却剤が冷たく感じるのか?」など、様々な現象には必ずそうなる理由があります。理科とは、様々な現象を解明していく学問です。今の科学の発展は些細な現象に対して興味・関心をもち、探求し、解明した結果です。興味・関心をもって志学館で理科を学んでみませんか?当たり前のことが違った形で見えてくるはずです。一緒に頑張っていきましょう。



『18歳選挙権』で社会を身近に感じよう
地歴・公民 ● 久保山政志 先生

 政治・経済と聞くと何となく難しいと思う人が多いでしょうが、この科目は私達の日常生活と密接に関わっています。また、今年から『18歳選挙権』が実現します。皆さんも高校在学中に投票に行くことがあるでしょう。授業の中では、投票の仕方なども行います。また、様々な現代に起きている社会問題などを身近に考え、学ぶことで、政治に対する自分の考えをしっかりと持ってほしいと思っています。