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志中の日々の様子 43

投稿日2021/2/9

このところ、iPad活用の話題が多くなっていますが、それだけ授業に活用しているという証拠です。
今日も、今関先生の数学の授業で、目を見張る使い方をしていました。

平面図形を直線の周りに回転してできる立体の体積を求める問題です。
生徒はMetaMoJi ClassRoomで与えられたiPad上のプリントで、回転してできる立体の投影図を描画機能を使って描き上げていきます。
立体の体積の問題は、この投影図が描ければ、半分は解けたといってもよいでしょう。
今まではノートに鉛筆で描いて、それが「立体に見えない」なんてことが良くありました。
でも、これだった生徒の理解促進に役立つと思います。

保護者のみなさんも、ぜひお子さんに、「授業でiPadをどんなふうに使っているの?」と尋ねてみてください。

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