本日は、先週の土曜日に作成した「一字書」を裏打ちします。今回は、自分の書いたものを、自分で裏打ちをしました。
【準備するもの】刷毛、糊、新聞紙、鳥の子紙(裏打ちをする用紙)、霧吹きなど。
①作品、鳥の子、新聞紙に霧吹きで水をふき、伸ばします。
②待っている間、糊を水で伸ばします。
③「新聞紙」「作品」「鳥の子紙」の順に、刷毛で伸ばしながら重ねます。
④鳥の子紙を半分めくり、作品に糊をぬります。残り半分にも糊をぬります。
⑤平らなもの(今回は机)に張り付けるために、鳥の子の周囲に糊をぬり、(机に)張り付けます。
⑥シルバーウィーク明けまで、貼り付けたままにします。
乾いたら筆で書いた線と滲みの部分とがはっきりする予定です。(筆で書いた線は輪郭がはっきりとして、滲みの部分はカビが生えたようにきれいに見えるはず。)
連休明けに、体裁を整えて廊下に展示します。
※ 10月の土曜練習は、「漢字かな交じり(近代詩文書)」にチャレンジします。
※ 講習に参加しない平日は、「千葉県高校総合文化祭」「君津・木更津地区高校書道展」その他の展覧会に向けて、臨書作品の制作をします。
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