部活動の生徒を中心に、木更津消防署の署員さんに来ていただき、普通救命救急講習を実施しました。
まずは署員さんのデモンストレーションを見せてもらいます。
いざ実践です!!



人工呼吸も行いました。
みんなで胸に空気が入ったことを確認します。とても上手にできていました。

もしも感染防御ができなかったら?女性を処置する時の注意事項は?支援者が一人の時は、どうしたら良いですか?など様々な質問をして前向きに学びました。
続いてAEDの講習へ入ります。

練習用AEDにもモニターがついていて、わかりやすく誰でも使えるようになっています。

2分間の胸骨圧迫にもチャレンジ!とっても体力のいる2分間でした。支援はみんなで協力して行いましょう!救急車到着まで、平均4サイクル以上行います。

ドキドキの効果測定を一人ずつ受けます。


最後は、腹部突き上げ方や止血法を学びました。
熊本の大震災が起きて数日‥。
当たり前の日常は、当たり前ではないということを感じているところです。
救命もないことが1番良いですが、もしもに備えることも大切です。
その「もしも」の時に、一歩動かせる高校生になってもらいたいと思います。
また、署員さんより熱中症の搬送が急増しているとお話がありました。水分補給をしっかり行い、予防しましょう!!
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