高等部 茶道同好会

活動内容

裏千家のお点前を週1回、講師を招いてご指導戴いています。本校の文化祭ではお茶席を設け、多数の友人や保護者の前で亭主・半東・お運びと各役目を果たすまでに成長することができています。さらに、各回のお稽古では、作法だけでなく、手足の動きの意味や、和菓子および紐の文化、お道具についての知識など学ぶことは多く、それらの1つ1つを講師の先生が説明し、基本からご指導下さいます。文化祭では浴衣を着ることから、帯の結び方を生徒同志で研究し、各自個性ある結び方で本番に挑んでいるようです。正座から始まる静淑な動作という、現代の生活では気づかない仕草を再認識することは生徒にとって新鮮な発見となっております。

記録

〇茶道同好会のヒ・ミ・ツとは…
茶道同好会は、毎週火曜日の放課後に活動しています。各々、ホームルームが終わると作法室に集まり、身なりを整えて活動が始まります。お点前や動きについての指導を受ける楽しみもありますが、それとは別の楽しみ(ヒミツ)があるのです。

ひとつ目はお茶菓子です。放課後の17時過ぎ、授業にエネルギーを費やした頭!そしておなかに、甘いお茶菓子は優しく染みていきます。ある時は京都、金沢のお干菓子、またある時は福井の羽二重、松江の生菓子と、全国から様々なお茶菓子を取り寄せて楽しんでいます。そしてふたつ目はお抹茶です。今年度も裏千家宗家御好シリーズの憧れの最高峰を常備。お抹茶のなかにある甘い味わいにうっとりしています。ぜひ、貴重な放課後のお時間を茶道同好会でいかがでしょうか。

新型コロナ渦中ということで、残念ながら文化祭でのお点前は今年度も中止となりました。消毒、換気、マスク着用を厳守して、通常活動を行っています。

 

 

 

 

 

 

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