1日目の疲れのためか、夜ぐっすり寝られたという生徒が多かったです。
ホテルの朝ごはん。農業大国であるフランスはパンが有名で、生徒は朝食のパンをたくさんおかわりしていました。
さて、朝はモンマルトルの丘というパリの中でも比較的高い場所に行きます。ここにはサクレクール寺院があり、ここの広場は一昔前に日本で流行ったアメリというフランス映画の舞台でもあります。モザイク画で有名なビザンツ様式を受け継ぐ寺院でもあり、特徴的な外観です。サクレはフランス語で聖なる、クールは心臓、つまり「聖なる心臓」というキリストの魂を表しているそうです。
その後、昼食をとり、午後はヴェルサイユ宮殿へ。
元々、ルーヴル美術館のあった場所が王宮だったのですが、理由あってヴェルサイユという森の多い場所に宮殿を移したのだそうです。(理由はなかなか興味深いものでしたので、お子様に聞いてみてください)
バスで走行していくと、郊外にバーンと大きくきらびやかな宮殿が出てくる様子は、日本でもみられないためか、ここでも歓声が上がりました。宮殿も大きければ裏の庭園もスケールがすごく、その様子に見とれている生徒が多かったです。
さて、その後はモンパルナスタワーという56階建てのビルからパリを一望しました。凱旋門やエッフェル塔などパリの街を一望し、中にはヴェルサイユ宮殿の場所を懸命に探す生徒もいて印象的でした。
その後は、パリのメインストリートであるシャンゼリゼ通りにて夕食。このような一等地で、週末のテラスを賑わせるパリの人々を見ながら、贅沢な夕食となりました。
さて明日はいよいよパリ最終日。午後にはイギリスに向かいます。
種類豊富なホテルの朝食。



さすがフランス。チーズの種類が多いです。



美味しいと評判のパン。クロワッサンとパンオショコラが特に人気です。

モンマルトルの丘の麓から。左右にお店が並び、日本でいう寺社の参道みたいです。







フュニクレー、いわゆるケーブルカーも体験しました。





南京錠にお互いの名前を書いて、つけておくと結ばれると評判スポット。なんだか縁結びの神様みたいですね。(ずっと結ばれるように鍵はセーヌ川に捨ててしまうらしいです。別れたらどうするのでしょうか。)

ケーブルカーで登った上からの眺め。パリを一望できます。



フランス語の読解に挑戦してみてください。



ビザンツ様式で有名なモザイク画。きっと世界史で習う生徒も多いでしょう。

ガーゴイル。様々な工夫が凝らされた上での設計であることがわかります。

ガーゴイルに見惚れる日本人。

様々なビストロのお店が並びます。ビストロの由来は非常に興味深いものであることがわかりましたね。


フランス最大の鐘がある塔。鐘の重さはなんと…

昼食会場。



2名のボランティアが素敵な演奏を披露してくれました。
(お店からは静かめな曲を、とリクエストがありました)




午後はヴェルサイユ宮殿。門の威圧感がすごいです。




2グループに分かれて見学します。




有名な鏡の間。当時貴重な鏡をこれでもかというくらい使ったそうです。








庭園です。あまりの大きさに圧倒されます。






モンパルナスタワー。日本で言ったら池袋のサンシャインビルみたいなものでしょうか。



パリが一望できます。よく見ると盆地になっているのがわかります。ガイドさん曰く、だから空気汚染も悪化しやすいとのことです。






オベリスク。エジプトから寄贈されたものだそうです。



夕食会場。一等地であるシャンゼリゼ通りでおしゃれにディナーです。








明日はいよいよパリ最終日です。
copyright © Shigakukan Junior & Senior High School All Rights Reserved.